花にまつわるつれづれ

たまたま見た深夜アニメ「図書館戦争」で 司書隊?がつけてる隊章が「カモミール」で

花言葉が「苦難のなかの力」

だというのでなんかいいなあ〜(´・ω・`)
と思い、ちょっと調べました。

どうもこのカモミール、踏まれると強く育つらしい。

……………えむ?(・ω・)


てな発想はおいといて、
「花のお医者さん」と呼ばれもするらしく
一緒に植えると他の植物の病気が治るんですて。

ちょっとスゴい(*^_^*)


カモミールティーとか苦手なんですけどね。
飲むと落ち着きすぎてウツになる。(-o-;)
ギャバも苦手だし
どーもリラックス成分に拒否反応が出る模様。どない?(=∀=;


しかして逆に、
あんなに可愛くて可憐な鈴蘭には毒があるという。
ウチのオカンが好きだったらしいですけど。実家の庭にずっと植えてありますし。
他の花と一緒に花瓶にいれとくと 他の花がすぐ枯れてしまうのだそうな。
あと その水を飲むと下痢するとか。(花瓶の水なんか飲んだら普通くだるだろ。とは思いますが)

こんな一連の話を、昔オカンとしたんだよー と叔母(オカンの妹)にしたら
「そういえば 『鈴蘭の花畑で昼寝しちゃいけない』ってどこかで聞いたことあるなあ」と言ってました。
昼寝したらどうなるの?と聞いたけど 「忘れちゃった」

ヤンガワが一等好きなのは薔薇です。(あと桜と梅と芍薬と牡丹とwwww)
よく、「媚びているのに攻撃的な感じがイヤ」とか言う人も居ますが
私的見解は「ROCK」です。
これ以上ないくらい美しく咲いて、芳しく香って、たやすく手折られるのを拒む。(これは正当防衛でショ。)
ということで
自由な精神と強さを感じるのデス。だから「ROCK」!!(@Д@)ノシ
ROCK×2ゆーとりますが佐野元春ではない。(年季)


という流れもありウチらコンビは貧困層なもんで ヤンガワは誕生日に薔薇をねだったりしましたのです。
「1本でもいいから薔薇! 淡いピンクのがいい!」←ピンク好き。
やつぁカーネーションを買ってきたことがありますんでさんざん釘をさし。(あたしゃママじゃないですよ!!)

ちなみにヤンガワの誕生日花は
「トリカブト」

花言葉は「騎士道」そして
別名「狼殺し」

狂言?に出てくる「附子」のことで ブサイクの意味の「ブス」の語源なんだとか。

アハハハハ。誕生日に贈れるものなら贈ってみやがれい。
いろんな意味にとってやる。(つうか入手した時点で犯罪です。)

大瀑布

20080403040457.jpg
まるで大きな滝のような。

六義園の枝垂れ桜です。

しばし絶句。

そして絶句。

雨のなか
下からの灯りに照らされて
それはもう幻想的でした。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

大瀑布.jpg

小梅

20080317171631.jpg

近所の公園で咲いていました。
かぐわしい梅の香り(^^)

寒空に

20080125225042.jpg
今日通りかかった近所の公園に咲いていたピンクの梅です。

1月真冬真っ盛りのこの時期に

ぴかっとしたピンク。

ちょっと感動的でした(>_<)

これが寒梅?!

寒梅てピンクなんか…

そういえば
ヤンガワ家の家紋は「外雪輪に梅鉢」という
あんまり無い組み合わせで
オトンが「寒梅だぞ」とか言ってましたが

ヤンガワ実家の庭にはピンクの梅がありました。(オトンが植えた。)

そういうことかいオトン(≧▽≦)ゞ

ずっと住んでた家だったのに 理解したのはウン十年過ぎてから、という事実。(鈍)
まあでもオトンはロマンチックであります。
本人もそういってたけど。(=∀=;


薔薇は薔薇は〜2

今回お盆で墓参りに行き、例のごとく寺の近くのバラ園を通りかかる。

まだ咲いてるよ!(@∀@)

・・・と思ったが。

客はスズメの大群のみ。

草がボーボーに生い茂っておりやした。嗚呼・・・(T∀T)

薔薇は薔薇は〜(@Д@)〜♪

アーチは未完成

いつのまにか進化していた「もろもろまちおこし」 寺の近所のバラ園。
オトンと一緒に見て回りました。
なんでなのか結構盛況。
ものすごくよく晴れた日だったもんでまるでガーデニングの写真集みたいな風景でした。

オールドローズ

結構盛況。

レモン色

豊かな緑

屋外用の白い椅子もあったんだけど撮り忘れ。
オレンジ色

トンネルをぬけて

↑ウチのオトン。昭和1ケタ生まれの日本男児であります。
身長は縮んできた(?)とはいえ結構大きい人なのに
うしろすがたは7人の小人に似た風情が・・・(^^;
ピンク

矢車草

バラ園だけど矢車草があったりした。ほかにもスミレとかパンジーとか。
薔薇庭園と山


毛呂山は結構花どころであります。(^0^)

小石川植物園の塀の外

花見にいったときに
正門にたどりつくまで 外壁づたいに歩いていたら
そこにも花がいっぱいでした。

たぶん木瓜

木瓜(たぶん)の花は不思議なグラデーションを持っていました。
同じ枝についているのに、その花によって色の濃さが違ってて可愛かったです。
木瓜といえば 織田家の家紋が「織田木瓜(おだもっこう)」というらしいですが
あれは花の木瓜ではなくて「鳥の巣」を表したものだときいてたんですが
今調べたら昔御簾の周囲にめぐらした布「帽額(もこう)」につけられた文様が独立したものだとか。
・・・木瓜からずいぶん離れてしまった。(=Д=;
(でもその「帽額(もこう)」の模様が木瓜ならもとは木瓜じゃんよう。と思ったりする。確証無いけど)


たぶん海棠

去年駒込の六義園へ枝垂桜を見に行こうとしたら閉園時間をぎりぎり回ってしまって入れなかった という憂き目に合い
泣く泣く帰ろうとしたら 駒込駅のそばで咲き誇っていた見事な花が
「海棠」という名札をつけていたんですが
その花とそっくりなんで たぶんこりゃ「海棠」だろう、と。(曖昧)

海棠だとおもいますが


きれい。



海棠




海棠のそばに謎の八重花が。
すごく可愛かったんですが もう完全に名前がわかりません。
どうやったら調べられるもんですかね。
謎の八重花


謎の八重花2



小石川花見3

白い花畑

なんだか2枚撮った

名前はわからないけど
植物園のあちこちに咲いていました。
キレイなんだけど なんだか「黄泉路」に咲いてそうな・・・(=∀=;>



スリーピー・ホロー?

これは花じゃないんだけど・・・
コンクリの上に腰掛けたみたいに見えてびっくり。
どうなってんだろう。
「ハリギリ」という樹なのらしい。(札情報。)


ところどころで異世界につながってそうな感じでありました。

小石川花見2

おや

桜の咲き誇る前に虹色のふわふわしたものが。

しゃぼんだま

お花見家族のお子らがしゃぼんだまを飛ばしていました。

花芝生

これも花芝生。

庭園

小石川植物園のはずれにある展示場(入場料無料。)
そこのテラスから植物園の日本庭園が見えます。
ちょっと時期をはずしたのが惜しかった。(T-T)

キラッキラ

展示場のなかにある石の標本。

華族な窓

ロマンチックな懐古趣味の窓。本来なら令嬢がいてほしい感じ(^^;

額縁の中の桜

近づいてみるとなんともドラマみたいな風情です。


エントランス

真正面に桜の木。
そのわさわさした花から 雪のように吹雪く瞬間を撮ろうと待ち構えましたが・・・どうでしょう。
撮れてるかな。画像サイズも小さくせざるをえなかったし無理かも(;_;)


見上げれば

エントランスから見上げて 空を飛ぶ花びらを激写。
影にしか見えないなあ・・・。

文京区大塚 夜桜トンネル

大塚 桜トンネル

ライトアップ

ヘッドライト



ここはタクシーの運転手さんのつかのまの花見スポットなんだそうです。

「今年は花見しました?」
「したした。そこで」

とのこと。

毎年ピンクの提灯を掲げてライトアップしています。
なかなかオツです。(^^)

(>∀<)/
プロフィール

ヤンガワ

Author:ヤンガワ
千葉県在住 30代
夏生まれ

B術系専門卒(言訳)

いつのまにか
現在10ヶ月目の妊婦ッス。
緊張するwww

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