全体主義から

「全体主義」のwikiを見てたら「自由からの逃走」というフレーズが出てきました。

>(概要:9)
国民に主権者(国主)としての自覚がなく、どうすべきか考えず、公僕を指揮して問題解決するより、贔屓の英雄/独裁者の指揮下に入って助けてもらおうとして自ら奴隷に落ちる場合自由からの逃走に発生する。

アレ、これってエーリッヒ・フロムでわ・・・?
ってリンクで飛んだら まさにフロムでした。

自由からの逃走
タイトル「自由からの逃走」
著:エーリッヒ・フロム 訳:日高六郎
出版:東京創元社

内容は どうして人々は全体主義にはしるのかという、大衆の心理分析だったと思います。
「自由がこわい」とか。

more...

LUIRE 9月号

いまマンガを描いているんですが(外で働けないためやむなく。)
前からあたためてた話をいずれ描きたいなと思い
黒人系の女の子を描く練習をしよう、てことで 資料入手www

20080825052415.jpg

表紙は安室ちゃん。このごろたくさん表紙やってますね。
アムロちゃん結構好きです。

これたぶんメンズ雑誌の「woofin'」と対になってるんじゃないかな。
ウチの近所の本屋では置いてなく(TT)

んで誌面の内容は昔とちょっと変わって若干日本のテイストに歩み寄ってる気もしましたが
とりあえず一番キレてた(?)のがこれ。
20080825052418.jpg

「ブッ・・・ブチャラティwww!! Σ(@Д@;」 
(from「ジョジョの奇●な冒険」)

いやこんなんばっかではなかったですけど。


そんなこんなで(どんなだ)
ちょこっと載っていた広告でココロひかれるものを発見。
20080825052413.jpg
オンラインショップで「HARK LINE」というお店らしいんですが
20080825052410.jpg
この小さい方のTシャツ、子供用なんですよww
一番小さいサイズだと、肩口に着替えるのに便利なボタンがついてるらしいです。
しかも全体的にお値段が安い。
Tシャツはおろか上に載ってるミリタリーワンピも2000円をきってる。

試しにショップサイトを見てみたら 「ビッダーズ」のサイト内にありました。
紹介するならアフィリエイトにしてもいいんだなあ・・・

めんどい。(爆)

けど とりあえずやってみました。(下の青い字でリンク貼ってます。)
直でキッズTシャツのページに飛びます。
でもなんだか体裁が悪いなあ。なんとかなんないすかね。

展開的に残念なのは KIDSサイズのものがこのTシャツだけでして
しかも割りと人気なのか 他の商品も売り切れて欠品が多かったです。

おそろで着たいんだけどな。





「HARK LINE イーグルTシャツ(KIDS)」

「3 THREE」 惣領冬実

http://www.ebookjapan.jp/shop/title.asp?titleid=9086
THREE.jpg

のだめを読んでたら思い出しました。

タイトル「3 THREE」全14巻
作:惣領冬実
発行:小学館(講談社からは全8巻)


もうたぶん20年前くらいの作品です。
友人に借りて読んで、自分でも買いました。
思い出深い、胸の痛い 憧れのマンガです。


内容は、
主人公「岸森理乃」と、同学年のギターの天才少年「中野目圭」の物語。

アイドルとして歌手デビューした理乃は 圭の影響を受け徐々にシンガーとして開花していく。
「彼女はガラスケースの花じゃない。元から野生の花だったんだ」と、彼女をアイドルとして仕立てようとしていたプロデューサーに言わしめる。

一方 圭は家庭環境に恵まれずに育ったが 実の父と邂逅し自分のルーツを知る・・・


てなとこからストーリーがぐるぐる展開。

画の感じは総じて 冬の朝とか夏のアスファルトとか 日差しの強さを思わせる。
画面が白いっていう見解もありますが(当時は。)



なんで「のだめ」からコレを思い出したかと言うと
「音楽に対する姿勢」が、恋愛とからんだときにどうなるか ということが浮き彫りになるところが共通してたから。


御他聞にもれず、三角・四角関係設定がでてくるんですけど。

圭が他の女の子に猛烈アタックを受けているときの、理乃のモノローグ。
(・・・なれあいたくないな・・・・・)←こんな説明じゃわかりませんね・・・(^^;

それに対してバンドメンバーから圭への言葉。
「あの子(他の女の子)は お前がオトコなだけで惚れてるから 難しくないで。
理乃はそれだけではすまん。音楽的才能の一番キツイとこを求めてくる」
うろおぼえですけど・・・・orz


のだめは、そこらへんを分けてない感じがしたんですよ。
っていうか 音楽をそこまで崇高なものとして捉えてないゆえに むしろリアル。
だから彼女の落胆の理由が 感情的な面で共感できるというか。
これ言ったらネタバレだろうか。(_ _;


オトコなだけで惚れてなにが悪いのじゃ!!(←?)


いや実際にそれだけなことなんて早々ないだろうけどね。


THREEを読んでて当時思ったのは、
「本当に欲しいもののために ストイック(禁欲的)になるんだなあ。」
というような 欲と禁欲の相関関係についての不思議さ。
言葉遊びの好きな中学生でした。



現在の惣領冬実の連載は
タイトル「チェーザレ 破壊の創造者」
既刊:1〜5巻
発行元:講談社

内容は、中世のイタリアあたりでメディチ家とかが隆盛を誇ってたころの話らしい。
作者がずっと描きたかった題材なんだそうですが。
折りがあれば読んでみようかと思うくらい・・・だって入魂度が高そうで。読むのが大変そう(^^;

惣領さんの作品は新しい方がなんだか「サイコ」チックていうか、病んでる表現が多くなった気がするのでなんとなく遠ざかっていたんです。
「ES」とかちょっと・・・・・面白いは面白いんだけど、耐性あげとかないとキツイ。沈んでしまう。

好きなのは「THREE」「ボーイフレンド」「おなじくらい愛」「DOLL」です。
あと美大生の女の子の話とか好きだったんだけど。
・・・・やっぱりずいぶん読んでないかも・・・・(全部昔の作品(汗))


のだめカンタービレ 21巻

のだめ21
反芻中。(なにを?)
8/11発売。

うーん。先を読みたい・・・・・「KISS」買ってこようかな。
これからののだめがどんな風に 他の人に印象を与えるのか見たい。
シュトレーゼマンが「天使的」でなしに「悪魔風」なのもなんつうか・・・良い。
心情はシリアスですけど悲愴じゃない。お涙とかじゃないとこが良い。
説明が難しいなあ・・・ しかしのだめは・・・おっとネタバレしちゃうぜ。


そういえば 2008秋からまたアニメをやるみたいですね。
ノイタミナ枠で10/9より放送、だそうな。

そして今 ドラマの再放送を夕方にやってる・・・ウキャー(>∀<)/

つって昨日は見てないんですけどww

子供の詩集

20080811005854.jpg
タイトルを書くのが気恥ずかしいのでとりあえず省略。

こんなこと言われたら照れちゃうなあ。

でも大きくなって 好きな人が出来て こんな風に素直に思えるならそれがきっとシアワセだ。

なので素直に嬉しいと答えてあげねば。と思ったり。


まだ早いですけどね。


内容は、新聞に投稿された子供の詩か または子供が言った言葉を親が書きとめて送ってきたものなんだそうです。

「パパは毎日会社でお砂遊びをしている」
その子のパパは建設業に携わっていて、帰宅時に靴の中に砂が入っていたらしい。

子供の視点の面白さがあります。

夏野菜のひんやり料理

20080811005850.jpg

「夏野菜のひんやり料理」
著:林 幸子(はやし ゆきこ)
刊:家の光協会
年:平成11年


このまえ作った「トマトとじゃがいものイタリアンサラダ」はここにレシピが載ってました。
20080811005848.jpg

この本ほしいんだよな・・・・
おいしそうなのがいっぱい載ってます。

剣の乙女

20080811005856.jpg
タイトル「剣の乙女〜戦場を駆け抜けた女戦士〜」
著:稲葉義明とF.E.A.R
刊:新紀元社
発行年:2003年


オタク臭も若干しますが(特に挿絵とか)面白かった。

このシリーズはファンタジーを創作する人たちには結構重要な情報が満載だと思う・・・
「武器と防具」「魔術への旅」「天使」「堕天使」などなど。

けっこうマニアックな情報とかもあり。

ジャンヌ・ダルクは読む気がしないんだけどね・・・だってかわいそうなのわかってるし。

個人的にはユディト(旧約聖書)とか佐々木留伊(江戸時代)とか甲斐姫(北条の家臣の娘)とか巴御前とか山本八重子(幕末の会津)とか・・・・あれ日本人ばっかり注目してる?

バイキングとか、西部のアウトローとか 大戦中のパイロットとか 神話とか 果ては指輪物語まで
多岐にわたります。

PLUTO

pluto1.jpg

言わずと知れた
「PLUTO」1〜6(連載中)
浦沢直樹画 手塚治虫原作 小学館刊

今日はじめてマンガ喫茶で読みました。相方推薦。
つっても時間切れで3巻の途中までしか読めなかった・・・(痛恨!)


ウチの相方、わりと辛いんですけど 6巻を読んで一言

「この人すげえな。」


この作者のマンガはいつもストーリーが面白いけど
これも面白い・・・!

原作が手塚治虫てことだけど もとのも読んでみたくなりました。
(モチーフは鉄腕アトムの「地上最大のロボット」というエピソードらしい。)
でもコレを最後まで読んでからだなあww(><;

感想文1-2 (&ひとによっての体重管理について)

20080805000050.jpg
タイトル「経済学的思考のセンス〜お金がない人を助けるには〜」
著者:大竹文雄
出版社:中央公論新社
出版年:2005


単的に言うならば

男の人は 食費を節約する傾向にあって
女の人は 服飾費を節約する傾向にあるそうです。

まあそうかな。

でも体重からすれば 男の人のほうが気にしなくて、女の人のほうが気にする。
(日本人の傾向として、女の人が男の人の体重をあまり気にしないってのが理由らしいです。)

要は
食費を節約する→ なるたけ量があってカロリーが高いものを食べる。 → 太る。
服飾費を節約する→ 新しい服をなるべく買わない。 → 体型維持が必要なので 太らない。

好きなものを我慢するんですね。(T_T)

でもあれか。
女の人はもともとそんな食費もかからないし(量的に)
男の人もそんなに服を買おうと思う人もいないだろうし
一番お金がかかるとこを節約してるってコトなんでしょうか。


てなことを相方に言ったら

相方「ヲタクにも同じことが言えるね」

ヤンガワ「?」

相方「食べるのはケチらないけど 服とか風呂とかケチってくさいヤツと 
    食費をケチってガリガリにやせてるヤツ」

ヤンガワ「ああーーー(納得)」


節約の動機が「一番欲しいものを買う」ってとこだが・・・・


ちなみにウチの相方もヲタクの部類に入ります。自称してるし。

服を節約してて 未婚時代はゴハンも節約してたみたいですけど お風呂はすんげい入ります。(潔癖症)
そして節約しながらも おしゃれには気を使っている・・・・・
「趣味がヲタクなのは恥ずかしくないけど ヲタクっぽくは見られたくないしね」
・・・・・・・・って それって最近はやりの「腐女子」「801ちゃん」のスタンスじゃあ・・・(=∀=;
(一見すると普通のおしゃれな女の子、らしい。)

感想文1 (&とりあえず 貧困に関する人たちの心意気について思うこと)

20080805000050.jpg
タイトル「経済学的思考のセンス〜お金がない人を助けるには〜」
著者:大竹文雄
出版社:中央公論新社
出版年:2005

プロローグの要約みたいになっちゃいますが(^^;

お金がない人を助ける方法は大きく分けて2つ。
・金銭などを支給すること・・・・社会保障(生活保護・年金など)
・働くのに必要な情報を提供すること・・・・・職業紹介・職業訓練など

んで

お金がない人は大別して
・不運によって貧乏になった人
・努力しない結果貧乏になった人  の2種類がいる。

難しいのは、「不運によって貧乏になった人」を見極めることと

それから「必要なだけの援助量を見極めること」
→まじめに働く人がやる気を失うくらい たくさん援助するのは本末転倒てコト


だそうです。


働けるのに努力できるのにそれをせず 援助を頼るヤカラがいるってのが大問題。
んで それを振り分けできるかどうかという課題。
(その振り分け方はこの本では特に具体的には触れてませんが
この本の目的は
「お金がない人を助ける具体的な方法を提示することではなく、
お金がない人を助けることの経済学的な意味を考えていくこと」
なんだそうで(プロローグから)主題からすればズレてるってことなんだろうなあ。)



体育が嫌いだけど校庭で遊ぶのが好きな小学生が 嘘ついて体育をサボるのを防ぐ方法とかは書いてましたけど。


more...

(>∀<)/
プロフィール

ヤンガワ

Author:ヤンガワ
千葉県在住 30代
夏生まれ

B術系専門卒(言訳)

いつのまにか
現在10ヶ月目の妊婦ッス。
緊張するwww

最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
アクセスカウンタ〜
☆(^0^)/

アクセス解析

ざっぴんぐぶろぐぱーつ
あし
最近のトラックバック